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バンコクユナイテッド、タイ代表クラスを3名補強

タイリーグの強豪バンコクユナイテッドは10月24日、DFトリスタン・ドー、ピーラパット・ノッチャヤー、そしてMFアノーン・アモンルーサックの獲得を発表した。悲願のタイトル獲得へ、いずれもタイ代表クラスの大型補強となった。

トリスタン、ピーラパットは共に2016年にBECテロー・サーサナからムアントンユナイテッドに移籍し、同年のリーグ優勝(国王逝去による中止あり)、リーグカップ制覇(国王逝去によるブリーラムユナイテッドとの両チーム優勝)などを経験。タイ代表キャップも豊富に持つ。

アノーンはブリーラムユナイテッドのアカデミーで育ち、今年後期からバンコクグラスにレンタル移籍。チームは降格したものの、彼のプレーはタイ代表ミロヴァン・ライェヴァツ監督の目に留まり、AFFスズキカップに向けたタイ代表候補27名に名を連ねている。

バンコクユナイテッドは今シーズン2位で終え、来季のAFCチャンピオンズリーグのプレーオフ出場権を手にしている。カチョーン会長は「2位はもういい。来年は優勝したい。AFCチャンピオンズリーグでもできるだけ進みたい」と会見で発言している。また、外国人選手に関しても2つのポジションで探しているとし、そのうちの一人が今季スコータイでリーグ4位となる25得点を挙げたFWボニージャであることを認めている。もう一人は代表クラスのアジア枠という。

カチョーン会長はさらにFC東京U-23に1年半のレンタル移籍でプレーしているDFジャキット・ワクピロムについて「恐らくタイに復帰する。別のMFかDFを日本に派遣することになる」と語った。

バンコクユナイテッドは近年、2位、3位、2位とあと一歩でリーグ優勝を逃してきた。バンコクユナイテッドとして念願のタイトル獲得へ、並々ならぬ意気込みを伺わせる補強となった。

 

 

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