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AFFスズキカップ、本田カンボジア2連敗、グループB混戦模様

11月12日、13日、AFFスズキカップのグループステージが各地で行われた。

ミャンマーのマンダレイで12日に行われたグループAのミャンマー対カンボジアでは、元日本代表の本田圭祐総監督が同大会で初めてカンボジアベンチに入って指揮。そのカンボジアは前半23分、かつてJ3の藤枝MYFCでプレーしたワタナカのゴールで先制点を奪い、前半をリードしたまま折り返す。

ミャンマーは後半、タイリーグのポリステローFCで今季プレーしたアウントゥを投入。すると後半15分に同点ゴールを奪い試合を振り出しに戻すと、21分にはPKを獲得するもアウントゥのシュートはGKにブロックされる。それでも直後の25分にカンボジアGKがハイボールをハンブルしたこぼれ球を詰めて勝ち越しに成功。さらに、42分とアディショナルタイムにも追加点を奪い、4対1でミャンマーが勝利した。カンボジアは2連敗。

グループAでは同日、マレーシアのブキット・ジャリル国立競技場でマレーシア対ラオスの試合が行われた。先手を取ったのはラオス。前半7分にFKを直接沈めて先制点を奪う。マレーシアは15分にすぐさま同点に追いつくも、その後追加点がなかなか決まらない。引き分けもよぎりかけた後半41分、マレーシアはついに追加点を奪い勝ち越し、さらにアディショナルタイムにも1点を加えて、3対1でマレーシアがラオスを下した。マレーシアは2連勝。ラオスは2連敗。

13日、グループBではフィリピンがホームでシンガポールと激突。フィリピンは、イングランドプレミアリーグ、カーディフのGKニール・テザリッチが先発。指揮を執るのは世界の名将スヴェン・ゴラン・エリクソン。試合は前半を0対0のまま終えると、後半33分にフィリピンがゴール。これが決勝点となってフィリピンがエリクソン監督の初陣を飾った。シンガポールは1勝1敗。

前節でシンガポールに敗れた前回準優勝国インドネシアは同日、東ティモールと対戦した。意外にも先制点を取ったのは東ティモール。後半開始早々の3分にミドルシュートが決まる。インドネシアは後半15分に同点とすると、24分にはPKで逆転。37分にも追加点を奪い3対1で大会初勝利をあげた。

試合のなかったタイは13日、カセムバンディット大と非公開練習試合を行い、4対0で勝利している。

【ミャンマー対カンボジア ハイライト】

【マレーシア対ラオス ハイライト】

【フィリピン対シンガポール ハイライト】

【インドネシア対東ティモール ハイライト】

 

次節日程

16日

ラオス対ミャンマー ベトナム対マレーシア

17日

タイ対インドネシア 東ティモール対フィリピン

 

 

 

 

 

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