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FC東京U-23のジャキット、タイリーグ復帰へ

12月8日、JリーグのFC東京がタイリーグのバンコクユナイテッドから期限付き移籍で加入していたジャキット・ワクピロムの契約期間満了による退団を発表した。

ジャキットは2017年7月から当初は半年の期限でFC東京に加入。今年に入って契約期間の1年延長が発表されていた。既に先月、バンコクユナイテッドのカチョーン会長は来季はチームに復帰させる方向と発言していた。

ジャキットはガマ監督率いるタイU-21代表に選ばれている。ただ、2017年3月に共に練習参加したササラック・ハイプラコーン(現ブリーラムユナイテッド)は既にフル代表に定着している。ジャキットもタイでさらなるステップアップが待たれる。

ジャキットは1年半の間にJ3のFC東京U-23で33試合出場(2017年11試合、2018年22試合)、2得点をあげている。特に昨年12月3日のセレッソ大阪U-23戦で開始直後にあげたゴールは、タイ人選手のJリーグにおける初ゴールとなっている。

ジャキットのほか、BGパトゥムユナイテッド(前バンコクグラス)からセレッソ大阪U-23に期限付き移籍していたチャウワット・ヴィラチャードも期間満了による退団が発表されている。

同じく期限付き移籍でムアントンユナイテッドからサンフレッチェ広島に加入していたタイ代表のティーラシン・デーンダー、ヴィッセル神戸に加入していたティーラトン・ブンマータンに関しては、まだ両チームから正式な発表はない。

チャナティップ・ソングラシンについては、既に北海道コンサドーレ札幌への完全移籍が決まっている。タイメディアによると契約は5年。

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