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タイリーグ4部、一部地域で競技方式変更へ

タイ全土を6つのゾーンに分けて行われるタイリーグ4部の2019年シーズンの概要が明らかになった。中でも、12チームが所属するバンコク首都圏ゾーンのリーグは新方式が採用されることになった。

1月4日付のSuperSub Thailandによれば、バンコク首都圏ゾーンは第3クールまで実施する。ホーム&アウェイで行われる第2クール終了までの順位により、第3クールは上位グループと下位グループに分けてリーグ戦を行うという。

第3クールは全5節。1位から6位までの上位グループでは昇格プレーオフへ進出するチームを決める。第2クール終了時点で1位から3位のチームはホームで3試合開催することができる。4位から6位は同2試合。

7位から12位までの下位グループでも全5試合を行い、降格するチームを決める。7位から9位まではホームで3試合、10位から12位はホームで2試合開催することが出来る。

ただし、第2クール終了までにタイリーグ1部、2部のBチームが3チーム以上、1位から6位に入った場合、勝ち点の多い2チームが上位グループリーグに進出する。そして別の4部のチームが繰り上げで上位リーグに参加する。

また、第3クールでは第2クールまでの勝ち点を2で割った勝ち点でスタートする。割り切れない場合は四捨五入する。

第3クールに順位別にリーグ戦を行うのはバンコク首都圏のみで、他ゾーンは通常通りリーグ戦を行う。北ゾーン(10チーム)は第3クールまで、東北ゾーン(13チーム)は第2クールまで、西ゾーン(8チーム)は第3クールまで、東ゾーン(8チーム)、南ゾーン(7チーム)は第4クールまで実施される。各ゾーン上位2チームまでが昇格プレーオフに進出する。

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