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ティーラトンは横浜Fマリノス、ティティパンは大分トリニータ入りへ

タイ代表のJリーグ移籍が相次いで発表された。1月16日、横浜Fマリノスがタイ代表のDFティーラトン(ムアントンユナイテッド)の期限付き移籍での獲得を発表。同18日には、大分トリニータがMFティティパンのBGパトゥムユナイテッドからの期限付き移籍を発表した。

ティーラトンは昨季、ムアントンからの期限付き移籍でヴィッセル神戸に加入し、リーグ戦28試合、天皇杯3試合、ルヴァンカップ4試合に出場。先月28日に期限付き移籍期間満了による退団が神戸から発表された。タイに復帰するものと見られていたが、ムアントンのロナリットダイレクターはさらなる移籍の可能性を否定せず、ここ数日はタイで移籍の噂が持ち上がっていた。

ティティパンは昨年の段階からJリーグへの移籍が噂され、当初は提携関係にあるセレッソ大阪の名前がチームのパウィン会長の口から出された。ただその後、交渉は立ち消えになったとタイで報じられ、新たに大分トリニータが移籍先として浮上していた。

来年は北海道コンサドーレ札幌にチャナティップ、横浜Fマリノスにティーラトン、大分トリニータにティティパン、FC東京にナッタウット(バンコクユナイテッドからの期限付き移籍)、J2の徳島ヴォルティスにチャキット(BGパトゥムユナイテッドからの期限付き移籍)と5人のタイ人選手が現時点で所属することになる。

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